2018年2月15日 (木)

企業経営についての授業(講義)

 職業能力開発促進法に基づく職業能力開発校で、マネジメント、マーケティング、人的資源管理、財務管理など経営全般に関する科目(45分授業相当32回分(90分授業16回分))の講義(授業)ですが、私の分は今日で修了しました。

テキストは、『経営課題の解決に向けたフレームワーク活用 ―地域中小企業、非営利的組織の持続的発展のヒント―』を使いました。

もちろん、この本だけでは不十分なので、様々な図解(パワーポイントのスライド)を使っての説明です。

十分理解してもらうために、事例なども入れて話しました。

自分の勉強にもなりました。

より以上に、さらなる自己研鑽が必要とも思いました。

2018年2月 2日 (金)

フレームワークを活用して経営する

フレームワークは、物事の本質を表す枠組みであり、考えるときに活用できる枠組みである。構造的な内容を示すキーワードとその関係性を示すものである。関係性の中でどのように経営するかを考えるという、経営をデザインするときにも有効に活用したいものである。

 フレームワークとしては、例えば、3C分析、SWOT分析などよく知られているものから、知的資産経営に関するスカディア・ナビゲータなど様々なものがある。

 

企業経営において、このフレームワークをフレークワーク・シートの形にして、書き込みながら検討していくことが、取り組みやすく、考えを深めていく取っ掛かりとして活用していきたいものである。

 

フレームワークの活用のポイントは、関係者の参加によって検討することである。そして、課題の共有や今後の方向性・戦略の共有ということが重要である。

 フレームワークの活用によって、課題の共有、方向性の共有することによって、経営革新の実践がより効果的に進められることになる。

 

さらには、一番のポイントは、具体的にどう実践していくかということである。実践の中で成果を出ていくことである。

 

2017年11月15日 (水)

顧客価値 & イノベーション

イノベーションとは、ものづくり+価値づくり である。
「高くても喜んで買いたいと熱望する商品を創造する」ことである。

顧客価値が変わってきている。複雑化している。
顧客価値は統合的価値である。
そして、
統合的価値=機能的価値+意味的価値
     =カタログ価値(仕様、スペック)+経験価値(デザイン、ソリューションなど)

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ただ、
顧客迎合は良くない。自己主張、自己表現が大事。主観的価値、デザイン的価値、
問題提起が大事。

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セミナー「日本企業が目指すべき顧客価値イノベーション」延岡健太郎 より
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2017年10月 5日 (木)

経営をデザインする

経営の未来・明日をデザインする。

どのような経営目標を立てて、それを実現するために、どのような経営戦略のもとで経営をしていくのか。

 

経営する組織体として存続発展していくための仕組みをデザインする。

経営する組織体として存続発展するために、どのような仕組みで、売上高・利益を生み出していくのか。

 

顧客価値をデザインする。

顧客にどのような満足・価値を提供しようとしていくのか。

 

企業組織をデザインする。

常に革新を図りながら発展していく、継続的な学習組織として十分に機能するように、どのように組織を作り、活気が継続されるように、どのような仕掛けを機能させていくのか。

 

バリューチェーンをデザインする。

経営活動のなかで、どのように価値を創造していくのか。

 

これらの、経営をデザインしていくことが、求められているのではないだろうか。